Redefining Chrono

体内時計という、
自分だけの時間に回帰しよう。

あらゆる「便利」が進化しつつある時代なのに、
ますます時間に縛られる現代人。

デジタル社会は今日もまた進化して、
そして、誰もが自然な生き方を忘れていく。

私たちは「体内時計」を社会実装したいと思っています。

体内時計は、あなたの中にあるあなただけの時間で、
あなただけの生き方を教えてくれます。

4000年間この地球に定着している「時間」という概念を変え、
「体内時計」という新指標を基に、本来あるべき人間の生き方に回帰する。

我々は体内時計が、究極の予防医学にもつながると考えていますし、
もっと楽しい生き方を教えてくれると思っています。

さぁ、新しい時間で生きていこう。

体内時計グラフ

体内時計とは

行動、自律神経系、ホルモン分泌系、代謝活動にみられる約24時間周期のリズム(概日リズム)は、体内に存在する「体内時計」によって制御されています。体内時計は光刺激、食事、就学就業スケジュールなどの環境・社会要因によって調節されていますが、この体内時計が乱れることで、望ましい時間帯に入眠して覚醒することが困難となり、不眠症状や日中の運動・思考パフォーマンス低下の主要原因となります。

※ 三島和夫編「睡眠科学 最新の基礎研究から医療・社会への応用まで」(2016/化学同人社)参照、一部加筆

What we do

世界最下位である日本人の睡眠質を向上させる。
※ 睡眠障害による日本の経済損失は年間約5兆円(医療費含む)

【参照元】
内山真 「睡眠障害の社会生活に及ぼす影響と経済損失」
共生社会政策統括官自殺対策 「日本睡眠学会に聞く!睡眠に関するQ&A」